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アニメ

ワンピース432話『解き放たれた白鳥!再会!ボン・クレー』

今回はハンコックがいよいよエースと面会し、ルフィの侵入を伝えます。そのルフィはボンクレーと遭遇。ボンクレーはかつて命をはってルフィを逃がした恩人だけに、抱き合って喜びます。

また、インペルダウン署長の強烈な能力が明らかに。

 

登場人物と挙動

ルフィ

バギーたちに逃がされたボンクレーと合流する。

バギー・Mr3

ルフィと離れたのちボンクレーを逃がす。

ボアハンコック

エースにルフィが来ていることを告げる。

エース・ジンベエ

牢の中。ルフィの侵入を知って驚く。

 

名言・迷言・見どころ

「こいつら階を降りるごとに味方を増やしてるじゃねぇか」(サルデス)

名言ってわけじゃないですが、似たようなセリフはワンピースでたまに見かけます。ルフィを象徴するような言葉です。

 

 

あらすじ・ストーリー

焦熱地獄のLv3にこだまする能天気な歌声。Mr3は声の主がかつてのバロックワークス社Mr2のボンクレーだと気づく。二人はボンクレーの牢に行き、鍵を外して逃がしてやる。

ーーーシーン転換ーーー

海軍はインペルダウンに潜入し、ルフィ捕獲に動こうとするが、インペルダウン獄卒長サディが

「侵入者が出たうえに海軍の手を借りては恥の上塗り」

と辞退する。

サディはインペルダウン唯一の出入り口である跳ね橋をあげ、インペルダウンを孤立させるので海軍には外を固めておいてほしいと要望し、承諾を得る。

ーーーシーン転換ーーー

ボアハンコックたちがついにエースのもとまでやってきた。

世界一の美女との呼び声高いハンコックの登場で、囚人たちは色めき立ち、騒ぎ始める。

いきり立った囚人たちはマゼラン署長にも「下痢野郎」などと暴言を吐いたためにマゼランの怒りを買う。

「この無礼な態度はいただけんな」

マゼランはドクドクの実の能力を使い、ヒドラを出し、囚人を攻撃。囚人たちはパニックとなる。

ハンコックはこの騒動の隙にエースに近づきルフィが来ていることを密かに告げる。

初見のハンコックから思いもよらないことを聞き、エースは驚いた。

ジンベエもエースから内容を聞き、「なんて無茶な」と驚く。

ーーーシーン転換ーーー

ルフィは下層を目指して階段をひた走っていたが、看守たちに海楼石入りの網で狙われる。寸でのところで避けたものの、次の瞬間、スフィンクスに押さえつけられて身動きが取れなくなってしまう。スフィンクスが大きな口を開けてルフィに襲い掛かろうとしたその時、声がする。

「待て!ライオン!!」

声の方を見ると、ゾロが立っていた。

「ゾローっ!」

ルフィは歓喜の声をあげるが、ゾロは実はゾロではない。

マネマネの実の能力者、ボンクレーが変身していたのだった。

かつてアラバスタで敵同士だった二人も、今ではすっかり友情が芽生えている。ボンクレーはスフィンクスを攻撃してルフィを助け出し、二人でスフィンクスを倒してしまう。

「Lv5までの行き方を教えてくれ」というルフィに、ボンクレーも「会いたい人がいる」と応じ、二つ返事でOKする。

 

終わり。

 

その他

主題歌:風をさがして/矢口真里とストローハット

 

声優

ルフィ:田中真弓

ゾロ:中井和哉

エース:古川登志夫

バギー:千葉繁

ハンコック:三石琴乃

Mr.3:檜山修之

ボン・クレー:矢尾一樹

ジンベエ:郷里大輔

ハンニャバル:後藤哲夫

モモンガ:太田真一郎

ドミノ:進藤尚美

サディ:小山裕香

マゼラン:星野充昭

制作:東映/フジテレビ

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